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水2L 健康法

 

 

 いまだに、水2Lを飲みましょう。

 そうおっしゃるお医者さんもいらっしゃいます。

 

 血液がサラサラになって、

 動脈硬化や高血圧などの予防になる。

 ひいては、

 血栓や梗塞を防いでくれる。

 

 だいたい、

 そういう触れ回りなんでしょうけど、

 

 ハッキリ言って、

 日本でこの健康法が合う方は少ない。

 

 ですから、うちの治療院では

 止めた方がいいですよ。

 そうお伝えしています。

 

 

 確かに、

 人間の身体の約60%は水分でできています。

 

 年齢を重ねるとともに

 体内に保持している水分量は減ってきます。

 

 その分、血液に含まれる水分の量も減ってきます。

 

 

 また、口から飲んだ水のほぼ全部が

 いったんは血液中に入ります。

 だから、サラサラになるのか?

 

 いえ、それはサラサラになるのではありません。

 血液が薄まってしまうのです。

 

 

 

 歳を重ねるとともに心臓の機能は弱ってきます。

 つまり、血液を送り出す力が弱くなってくるのです。

 

 血液が薄まるということは、

 その中に含まれる酸素や栄養も薄まるということです。

 

 身体の末端まで酸素や栄養を運ぶには

 薄まった血液では効率が落ちるのです。

 

 

 となれば、

 心臓はより頑張って力を入れて

 血液を送り出さなければなくなります。

 

 心臓に負担がかかる訳です。

 長い目で見れば、これは決して身体に良くない。

 

 

 また、

 血液中から要らない水分を排出する腎臓の働きも

 歳を重ねるとともに弱まりますから、

 水分の多い血液から水分を排出するには

 腎臓に負担がかかります。

 

 

 つまり、生きるためにとっても重要な

 心臓と腎臓に負担をかけ続ける訳です。

 体調は崩れます。

 

 

 

 日本は高温多湿の気候です。

 こういう気候のせいもあってか、

 日本に住むヒトは

 身体の中で水が余った状態になってしまって

 体調を崩しているヒトがたくさんいます。

 

 日本では水2L 健康法が合う人は少ないのです。

 

 

 

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