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夏の養生

 

 

 梅雨が明け早くも3週間あまり。

 今年の夏は予想通り、

 非常に暑さの厳しい夏になっていますね。

 

 暑さに負けたり、

 冷房の効かせすぎ、

 冷たい物の食べ過ぎ・飲み過ぎなどで

 体調を崩したりはしておられませんか?

 

 

 とは言え、

 冷房を使わないでこの夏をやり過ごすことは

 ほぼ不可能と言ったような厳しさですし、

 

 これだけ暑いと

 冷たい物がどうしても欲しくなりますよね。

 

 

 

 東洋医学的に言うと、

 夏は汗をしっかりかくべき季節

 

 というのは、

 汗をかくという行為は

 身体の中から熱を逃がすことなんです。

 

 つまり、

 体温を下げるということ。

 

 

 だから、暑い夏こそ

 汗をかいて

 身体の中に熱が溜まらないように

 しなくてはなりません。

 

 そうしないと、

 熱中症になってしまう訳です。

 

 

 

 ですが、

 この暑さの中で運動をするなんてもってのほか。

 

 さすがに、

 日射しの強い日中に

 身体を動かすというのは

 普段から慣れていない人にとっては

 自殺行為とも言えます。

 

 

 ですから、

 日射しの強くない早朝や

 日が落ち始めた夕方などに散歩でもして

 汗をしっかりかくようにしましょう

 

 

 

 また、近年では

 冷房の効かせすぎ、入りすぎで

 夏なのに冷えてしまっている 方も

 たくさんいらっしゃいます。

 

 そういう冷えを解消するためにも

 身体を動かして、汗をかくことは

 冷えを追い出すのにもちょうどいいのです。

 

 

 さらに、

 いったん体温を上げると、

 そこからは徐々に体温が下がります。

 

 そうすることで

 夜も暑さを感じにくくなり、

 眠りにつきやすくなります。

 

 

 

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