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間違った食養生

 

 

 ずいぶん寒くなってきて

 カゼひきさんも増えてきましたね。

 

 

 電車やバスに乗ると、

 コホンコホントやっている方がいたり、

 

 病院の待合室には

 マスクをして顔を赤くしている方がいたり。

 

 

 早くも大変そうですよねぇ・・・

 

 できることなら、

 自分はそうはなりたくない!

 

 誰もがそう思ってるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 でも、

 この季節の咳や痰。

 

 実はカゼじゃない場合も多いんです。

 

 

 以前もお話しましたけど、

 もしかすると、それはカゼじゃなくて、

 夏の間に溜まった夏の余熱と秋の空気の乾燥のせいで

 粘膜が荒れているだけなのかもしれませんよ。

 

 

 

 それなのに、

 外が寒くなってきたから、

 身体が冷えてカゼをひいちゃったんだ・・・

 

 なんて早合点しちゃうと、

 カゼの治療を大間違いしてしまったりします。

 

 

 

 とくに多いのが、

 ここ数年流行っている、しょうが

 

 しょうがは身体を温めてくれる。

 そう思ってらっしゃる方も多いですけど、

 

 しょうがってのは

 一時的には身体を温めてくれます けど、

 結局は身体を冷やして しまいます。

 

 

『しょうがは身体に良いんだ』とばかりに

 一生懸命、食べている方はご注意!

 

 

 

 しょうがを食べると、

 確かに身体は温まります。

 

 でも、

 たくさん食べると汗をかきますよね。

 

 それって、

 東洋医学的に言うと、

 汗をかく = 身体の熱を抜く

 ってことになるんです。

 

 

 しかも、

 一時的に身体を温めると言うことは

 夏の余熱と秋の乾燥で乾いた粘膜を

 さらに乾燥させてしまう結果になるんです。

 

 その後に

 汗をかいて身体が冷えてしまう訳ですから、

 

 秋に多い

 カゼじゃないのに出てくる咳や痰には

 大いに逆効果。

 

 

 悪化の一途をたどる訳です。

 

 

 

 ほんと、

 最近はこういう患者さんが多くて、

 

 話を聞いてみると、

 身体に善かれと思って

 せっせとショウガを食べてる方がけっこういらっしゃる。

 

 

 なまじっかの知識で

 食養生を気取っていては

 逆に体調を崩すこともあります

 

 気を付けてくださいね。

 

 

 

 ただ、

 食養生ってそんなに難しいものじゃない。

 

 

 旬の食べ物を

 季節にあった料理法でいただく

 

 それだけでいいんです。

 

 

 そうして、

 秋という季節は

 ピリピリしたような香辛料や薬味は

 控えめにしておく ことです。

 

 

 

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