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『異常なし』って・・・

 

 

 『検査の値に異常はありませんでした。

  とくに異常も見当たらないようですし、

  様子を見てみましょう』

 

 身体の不調を感じて

 病院に来てみたのに

 こう言われたらどうでしょうか?

 

 

 先日、

 うちに来られた患者さんの実話です。

 

 

 ご本人は

 異常があるから病院へ行った訳で、

 検査をしたら

 『異常がなかった』と言われても

 腑に落ちないのは当たり前ですよね。

 

 

 

 西洋医学 では

 こういうことが時々あります。

 

 目の前に異常を訴えている患者さんがいるのに

 『異常はない』と言ってしまう医療って

 何かがおかしい・・・

 

 そう感じるのは

 おかしいでしょうかね?

 

 

 

 確かに、

 検査値に異常はなかったのかもしれない。

 

 それなら

 他に何かしらの異常があるハズ。

 

 それは何なのか?

 

 

 そう考えれば、

 『異常はないので・・・』とは

 言えないような気がするんですが・・・

 

 

 

 西洋医学というものは、

 細かく、細かく検査を実施して

 病気を決める ことが 診断 となります。

 

 『診断』して病気が決まると

 治療方針が立つのです。

 

 

 つまり、

 病気が決まらない内は

 治療方針も立たず、打つ手がない・・・

 

 それが実態で

 検査値に異常がなければ

 治療をしていけない・・・

 というのも致し方ない面があります。

 

 

 

 一方、

 東洋医学診断

 身体の中で何が起こっているのか? を探る

 ことが『診断』になります。

 

 簡単に言えば、

 病気や症状が出ているメカニズムを

 探ることが『診断』になります。

 

 

 ですから、

 検査値に異常が出てこなくても

 しんどいメカニズムを探っていって

 治療のしようがある訳です。

 

 

 

 さらに、

 東洋医学では

 科学的な分析方法を持たず、

 

 あくまで

 東洋医学的ものさし

 あなたの身体が発している

 『声』や『サイン』を拾い上げて診断を進めます。

 

 

 ここがある意味、キモです。

 

 科学的な分析に頼らず、

 東洋医学的なものさし、

 自然の法則にしたがったものさしで

 身体全体を診ていくのです。

 

 

 

 もちろん、

 すべての病気を治せる訳ではありません

 

 

 たとえば、

 末期がんの患者さん。

 

 がんを治癒させることはできませんが、

 辛い症状を取り除いていくことはできるのです。

 

 

 これを治療と呼ぶのか?

 と、問われれば

 その判断は患者さんによりますが、

 何かしらの治療を進めて行くことはできるのです。

 

 

 

 ですから、

 病院でこういったことを言われた時には

 東洋医学を使ってみるのもひとつの手かな?

 と考えてもらえればなと思います。

 

 

 医療というものは

 みなさまが思っているより

 案外、不確定な ものです。

 

 

 病院に行けば、

 『なんでも治してくれる』という誤解は

 早めに解いておくことをオススメしておきます。

 

 

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