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ホット・ニュース
 

 

 

不妊 一生懸命 生活 犠牲 大切 すべきこと

優先すべきは何ですか?
2017年5月15

 不妊でお悩みの方は
 現在、非常に多いようで、

 あなたが気付いていないだけで
 もしかすると隣の方も悩んでらっしゃるかもしない。

 そして、
 妊娠・出産に向けて
 本当に一生懸命頑張っておられる。

 いろんなものを犠牲にして
 いろんな想いを抱えて・・・

 分かるんです。

 でも、その前に大切なことが
 抜けている方もたくさんいらっしゃる。

 もう一度、
 ご自身のことを振り返ってみてください。

 これが解決する訳ではないですが、
 最低限必要なことかもしれない・・・

 

 

薬 クスリ くすり 服用 過多 生理痛 頭痛 セデス ロキソニン ボルタレン

 

 

痛み止め使い過ぎじゃない?
2017年4月28

 カゼの頭痛に、偏頭痛、
 生理痛や生理に伴う頭痛など
 痛みってほんとうに不快なものですよね。。。

 ひどくなれば
 日常生活を送るのもおっくうになるという方も
 けっこうたくさんいらっしゃいます。

 そんな時に強い味方が
 解熱鎮痛剤、いわゆる痛み止めってヤツです。

 しかし、
 それでごまかしてるだけで本当にいいんでしょうか?

 生理痛なら
 翌月もまたその翌月も同じことの繰り返し・・・

 本当にそれでいいんでしょうか?

 痛みというのは
 身体からのある種のサイン。

 元から治す努力をしてみませんか?

 

 

睡眠薬 向精神薬 安定剤 鎮静剤 導入剤 催眠剤

 

 

寝るためには睡眠薬よりも・・・
2017年4月15

 ストレス社会と言われて久しいですが、
 不眠でお悩みの方が非常に多いのはご存知かと思います。

 なかなか寝付けない。
 寝てもすぐ目が覚める。
 朝、早くに目が覚めてしまう。

 不眠とひと言で言っても
 いろいろなパターンがあります。

 西洋薬での治療でも
 いろいろな薬を試して合う合わないを見ながら
 薬の種類を変えてみたり、量を加減してみたり。

 ですが、長期的に服用するとなると
 身体に何かしらの影響があるのではないかと
 心配な方もいらっしゃるでしょう。

 東洋医学的に見てみたら・・・
 いろいろなパターンがありますが、
 東洋医学でも不眠は改善するんです。

 

 

・体外受精の妊娠率
2017年3月31

 不妊でお悩みの方が
 ほんとうにたくさんいらっしゃるようで・・・

 うちのような
 東洋医学を実践するはり・きゅう屋さん。

 普通に考えれば、
 不妊治療で訪れるような所ではないにもかかわらず、
 たくさんの方を治療させていただいている事実からも
 そんなことがうかがわれます。

 ところで、
 体外受精の妊娠率ってご存知ですか?

 高齢出産に限らず、
 思った以上に低い訳です。

 それなのに・・・

 


 

・西洋医学に対する嫌悪感・・・
2017年3月15

 うちのように
 東洋医学を前面に打ち出す鍼療院には
 西洋医学に対して嫌悪感すら
 抱いているような患者さんもいらっしゃいます。

 個人的には
 西洋医学をすべて否定する必要など
 何もないのに・・・ とも思うのですが、

 なるほど。
 そう思うに至る経験などがあることが分かってきました。

 それでも、
 気持ちは分かるけど、
 すべてを否定する必要はないですし、
 思い直していただきたい面もあるなと。

 詳しくは本文で・・・

 


 

・おっぱいの研究
2017年2月28

 今回の記事を書くにあたって
 いろいろ調べてみて驚愕の事実が分かったんですが、

 赤ちゃんを育てるのに必要なおっぱい。

 案外、研究がされてなかったんですね・・・
 前回の大規模な調査が30年前という・・・

 今や新しいコトも分かってくるでしょうし、
 30年前と現在の母親のおっぱいの成分は
 ずいぶん違うような気もします。。。

 さて、今回の研究からどんなことが分かるのか?
 楽しみでなりません。

 それに
 より高品質なミルクが調製されることにも期待大!

 


 

・東洋医学のとらえ方
2017年2月15日

 自然の流れに沿った生き方を良しとする東洋医学。

 季節の変化はもちろん、
 その人の生きてきたストーリーすべてを含めて自然なのです。

 たとえば、
 夫婦げんかでイライラする。
 それも身体に影響を及ぼしますし、

 たとえば、
 仕事で成功すればウキウキする、
 それも身体に影響を及ぼします。

 こんなふうに
 人が生きていることすべてをトータルにとらえて
 治療に活かしていく。

 これが
 東洋医学のとらえ方なのです。

 


 

・眠りの質とボケの関係
2017年1月30日

 最近では、
 グッスリ寝られていない人が増えています・・・

 睡眠不足が日常の生活に
 いろいろな影響を与えることは
 何となくご理解いただけているかもしれませんが、

 長い目で見てみると、
 もっと恐ろしいリスクを秘めているのです・・・

 それが
 いわゆる『ボケ』・・・

 ボケと睡眠にいったいどんな関係があるのか?
 今のうちに知っておいていただいて予防してもらいたいのです。

 


 

・腎の力
2017年1月15日

 東洋医学ではこの時期、
『腎』が最も活発に働く季節だと考えています。

 西洋医学で言うところの『腎臓』とは
 少しだけ概念が違うのですが、

 東洋医学で言う『腎』は
 命を宿している臓器と考えています。

 命を宿す『腎』が
 最も活発に働くとはどういうことなのか?

 寒い冬をどう過ごすべきなのか?

 そんなことを
 東洋医学的に考察してみました。

 


 

・七草がゆ
2017年1月7日

 松の内の明ける1月7日。

 年末、年始にたくさん食べてたくさん飲んで。
 胃腸は疲れていませんか?

 胃腸が疲れると、
 身体のエネルギーを上手に作り出すことができず
 抵抗力も落ちてしまいます。

 この時期は
 もっとも寒く、もっともカゼをひきやすい季節ですからね。

 一刻も早く胃腸を建て直す。
 これが大切になってきます。

 ゴギョウ、ハコベラ、セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ホトケノザ。

 春の七草を混ぜて炊いた
  おかゆで胃腸をいたわりませんか?

 


 

・いい湯だなぁ♪
2016年12月15日

 寒さもひとしおになってきて
 温かいものが嬉しい季節になってきましたね♪

 鍋に湯豆腐、ピリ辛の食べ物を
 ハフハフしながら口に運ぶ。
 身体の芯から温まる♪

 お酒もビールから日本酒、焼酎の湯割りへ。
 そんな風にいろんな温かさがありがたい季節。

 風呂もそのひとつでしょうねぇ♪
 日本人に生まれて良かったって感じることのひとつかも。

 ただ、そんなお風呂。
 いろいろ気を付けていただきたいことがあるんです。

 でないと・・・
 最悪の場合・・・

 何に気を付ければいいのか?
 楽しい入浴ライフのために知っておいてください!

 


 

・細かいことは気にしない!
2016年11月30日

 何度も何度もお伝えしてきたことではありますが、
 東洋医学には東洋医学の診方・考え方があります。

 西洋医学とは診方・考え方が違うのです。

 東洋医学を科学することを否定するつもりはないですし、
 科学して解明できてくれば、また違う展開もあり得るので、
 大いに賛成するところではあるのですが、

 東洋医学の診方・考え方を抜いて
 西洋医学のとらえ方で応用しても効果が出にくいのです。

 もしかすると、
 効果が出ないばかりか、副作用を出してしまうこともある。

 西洋医学には西洋医学の強みがあり、
 東洋医学には東洋医学の強みがある。

 その両方を活かし切ることこそ
 患者さんのためになると思うんです。

 


 

・れんこん
2016年11月15日

 すっかり寒くなって、
 温かいものが嬉しい季節になってきました。

 秋も進んで
 中盤くらいでしょうかね。

 この時期は『肺』が活発に活動する時期。
 活発に活動するということは裏を返せば疲れ易い時期でもあります。

 『肺』に効くのは『白』い食べ物。

 中でも
 身体を内側から温めてくれる根菜類は
 この季節、是非とも摂りたい食材です。

 根菜類で『白』と言えば『れんこん』。
 料理の仕方を工夫すれば、たくさんの味わいがありますよ。

 


 

・ゆっくりいただく
2016年10月31日

 美味しい季節になってきましたね♪

 秋と言えば、収穫の秋。いろんなものが旬を迎え、
 1年のうちで最も美味しい季節かもしれません。

 そんな美味しい季節にひとつの提案を。
 それは・・・
 『ゆっくりいただく』ことです。

 食卓に並ぶ食事が
 誰が、どんなふうに、
 どれくらい時間をかけ、気持ちをかけ、
 作ってくれているか想像したことはありますか???

 『ゆっくりいただく』ことで
 そんなことを想像する時間も取れますし、
 身体にとってもいろんな効用があるのです。

 


 

・秋の行楽と妊婦さん
2016年10月15日

 食欲の秋、運動の秋、芸術の秋、読書の秋。
 いろんな秋がありますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 妊婦さんにとっては
 暑い夏を乗り切って、過ごしやすい季節になってきました。

 出産すれば、難しくなるお出かけ、旅行。

 せっかくだから
 秋の行楽のこの時期に
 思い切って旅行に行っちゃおう!
 と、お考えの方もいらっしゃるでしょうね。

 ただ・・・
 妊娠中というのは非常にデリケートな時期。

 大切なこと。
 覚えておいて欲しいことがあります。

 


 

・秋の夜長と睡眠
2016年9月30日

 すっかり朝晩が涼しくなって
 過ごしやすい、眠りやすい季節になってきましたね。

 そんな気候としてはちょうど良い季節なのに、
 なかなかぐっすり眠れないという方がいらっしゃいます。

 東洋医学的に診てみると、
 理由はいろいろあるのですが、
 自分でもセルフでできる改善方法があるんです。

 まずは東洋医学的に
 寝られないということを考えてみて、
 その対処方法を紐解いてみましょう。

 これだけ良い季節ですから、
 楽しく過ごすためにしっかり寝ないと
 もったいない秋になっちゃいますよ。。。


 

・運動の秋
2016年9月15日

 食欲の秋、読書の秋、運動の秋・・・

 いろんな秋がありますが、
 何をするにせよ良い季節になってきましたね♪

 東洋医学的に『秋』は収斂の時期。
 春に芽を出して、夏に大きく成長し、秋に収穫する。
 そんな風に、秋は実りの季節、収穫の季節です。

 では、
 健康法としてはどう過ごせば良いのか?

 秋の運動会には
 きちんとした意味があるのです。

 そんなことを
 東洋医学的に解説しました。

 


 

・メタボと冷えと・・・
2016年8月31日

 暑い夏なのに
 冷房のかけ過ぎや
 冷たい食べ物・飲み物の摂り過ぎで
 身体を冷やしてしまってる人が非常に多い・・・

 ダラダラ汗をかいているのに、
 冷え性の素を作っている人が非常に多い・・・

 身体が冷えてしまうと
 代謝が落ちてしまいます・・・

 代謝が落ちてしまうと
 メタボリック・シンドロームになりやすくなります。。。

 さて、
 どうやって解消しましょうか?

 


 

・母乳育児と歯の健康
2016年8月15日

 これから出産・育児に臨まれる方は
 できることなら『母乳育児』でって方も多いと思います。

 母乳育児にはメリットがたくさんあります。

 最高の栄養バランス、アレルギーになりにくい・・・
 挙げればキリがありません。

 そんな母乳育児のメリットのひとつに
 お子さんの歯の健康に役立つっていうことがあります。

 意外と見落とされがちな話かもしれませんが、
 これは一生を左右する大切なメリット。

 ただ、母乳が・・・
 と、諦めかけてらっしゃる方もいらっしゃるのも事実。

 ちょっと待ってください!
 諦める前に試して欲しいのです。
 東洋医学の力を。

 


 

・暑い夏に・・・
2016年7月30日

 いちばん暑いはずの夏に
 下痢することってよくありませんか???

 下痢って
 一般的に考えてみると
 お腹の冷えやすい冬場とか寒い時期に多いハズなのに・・・

 事実、某製薬会社が実施したアンケートでは
 下痢をいちばん起こしやすい時期は
  『夏』という回答がいちばん多かったとか・・・

 なぜなんでしょう???
 どうしたらいいのでしょうか???

 東洋医学的に考察してみました。

 


 

・この時期こそ、ご注意を!
2016年7月15日

 いよいよ梅雨明けまでカウントダウン♪
 いよいよ夏がやってきます!!

 今年の夏も熱くなることが予想されています。
 熱中症の患者さんの増加も予測されています・・・

 その熱中症、
 夏真っ盛りの時期よりも
 実は梅雨の合間の晴れの日や
 梅雨明け時期のこの頃こそなりやすいのです。

 その理由と
 熱中症にならないための養生法。
 東洋医学的な考え方をご紹介いたします。

 


 

・病み上がりこそおかゆは・・・
2016年6月30日

 これからの季節、
 冷房のスイッチ・オンってことも増えてきます。

 とくに夏の初めは
 身体が暑さに慣れていないだけに
 暑さもひとしおに感じてしまいます・・・

 冷房が悪いというわけではないですが、
 使い過ぎはやはり身体に悪い・・・

 おなかが冷えて、
 いわゆる夏カゼをひいてしまったり・・・

 カゼをひくと
 おかゆでいたわるという方も多いでしょうが、
 これが案外落とし穴になったり・・・

 それはなぜなのか?
 思い当たる節はありませんか???

 


 

・妊娠してからの不安・・・
2016年6月15日

 やっとの想いで妊娠したのに・・・

 不安にさいなまれたり、
 妙な後ろめたさに押し潰されそうになったり・・・
 なんでだろ???

 そういう思いを抱くことは
 別に不思議なことではありません。
 誰にだって起こりうる感情なんです。

 なぜならば、
 妊娠・出産・子育てというのは
 あなたがこれまで歩んできたライフ・スタイルと
 まったく違うものになります。

 そういったことに対して漠然と不安になり、
 後ろめたさや後悔が頭をもたげても不思議ではありません。

 そういった気持ちになる自分を認め、
 時にはそんな気持ちを吐き出しながら、
 慣れていくより他ありません。

 


 

・清潔にし過ぎない
2016年5月31日

 身の回りにあふれる『抗菌仕様』

 細菌からは身を守れるのかもしれませんが、
 あまりに清潔にし過ぎて、まるで無菌状態で育つと
 それはそれで問題です。

 要は慣れの問題なのですが、
 細菌やウイルスなどとのある程度の接触は
 それだけ身体を強く、たくましくしてくれます。

 いわゆる『免疫力』のことですが、
 細菌は免疫力がもともと低い子どもが多いそうです。

 キレイは好きだけど、
 あまりに過剰に反応するのも考えもの・・・

 その辺りの知識も
 持ち合わせていて欲しいな♪

 


 

・筋トレで長寿を目指す!
2016年5月14日

 高齢者の『栄養不良』ってご存知ですか?

 時々、テレビなどでも取り上げられていますが、
 カロリーはちゃんと摂っているけど、栄養が足りない・・・

 まさか・・・
 と思われるかもしれませんが、実は意外にこれが多くて・・・

 また、筋肉が落ちると体力年齢ばかりか
 実際の健康も損なわれて来やすくなります。

 筋力トレーニングは
 何歳になってもあなたを裏切りません。

 トレーニングをすればするほど、
 何歳になってもあなたの筋力は強くなるのです。

 そうして、それがあなたの健康寿命を
 大幅に伸ばすことが細菌の研究で分かってきています。

 


 

・歯1本の重み
2016年4月30日

 歯は非常に大切なモノ。
 一度失えば、取り戻すことができません。

 虫歯や歯周病。
 年齢を重ねると様々な理由で歯を失って行きがちです。。。

 東洋医学的に診ると、
 『歯は腎の余』と言います。

 腎は命の源。
 その腎が弱るために歯も弱ると考えています。

 1本でも多くの歯を
 最期まで残すために・・・

 どうすればいいのか?
 考えて見たいと思います。

 


 

・母乳育児を考える
2016年4月15日

 お母さんになる時に
 きっと誰もが考える『母乳』での育児。

 いろいろな面において
 やはり最高の育児方法のひとつだと考えています。

 ただ、現実的には
 様々な理由で諦めてらっしゃる方も多かったり。

 そのひとつの理由が
  『母乳が不足しがちで・・・』というもの。

 母乳の不足が理由であるならば、
 まだ諦めないで欲しいんです。

 東洋医学も
 母乳の不足を改善できる可能性があります。

 はりやおきゅう、漢方薬。
 あまり知られてないんですが、いろいろな方法があるんです。

 


 

・ピンピンコロリのために
2016年3月31日

 人の一生は80年〜100年。
 長いようで短いようで。

 人生を歩む中で
 もしかすると一度くらいは
 理想の生き方ってなんだろう???
 なんて考えたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 そうして、
 理想の生き方ってのは
 理想の死に方とも関係があるような気がします。

 難しい命題ですが、
 その一つの答として
  『ピンピンコロリ』というものがあると思います。

 『ピンピンコロリ』を成し遂げるためには・・・
 東洋医学的に考えてみました。

 


 

・自然分娩がベストではない
2016年3月15日

 『なるべく自然なお産』を望む気持ちは
 分からないではないんですし、

 もちろんそうなるべく努力を惜しまない姿勢も
 評価されるべき姿勢だとは思います。

 ただ、常に自然分娩がベストなのか?
 と問われるならば、その答は『ノー』。

 ケース・バイ・ケースで
 ベストなお産というものは変わるものだと
 考えています。

 ただ、最初から諦めることはない。
 ベストかどうかを決めるのは出産間近になってからで
 十分間に合います。

 では、多くの方が望まれる『なるべく自然なお産』に
 たどり着くためにはどうすればいいのか?

 東洋医学の観点から
 いっしょに考えてみませんか。

 


 

・眠りの質とボケの関係
2016年2月29日

 最近、あなたは
 グッスリ寝られていますか???

 熟睡時間と痴呆には
 関係性があるかもしれない・・・
 という研究結果が発表されました。

 確かに
 東洋医学的に考えてみれば、
 一理あるどころではなく
 深い関係があるのです。

 昔の人は
 とっくにそのことには気付いていた訳ですが、
 それは一体どういうことなのか?

 また、
 眠りを改善するためには
 どうしたらいいのか?

 東洋医学的に考えてみましょう。

 


 

・ヨーグルトもえぇんですが・・・
2016年2月15日

 メディアに取り上げられて
 そのたびに爆発的に売れて品薄になっては
 その後語られなくなるというブームを繰り返す
 ヨーグルト。

 ヨーグルトに含まれる乳酸菌が
 胃腸の働きを整えてくれて健康になれる訳ですが、
 東洋医学的に診ても確かにその効果ありそうです。

 ただ、ヨーグルトは日本の食べ物ではないですよね。
 きっと、それには理由があると思うのです。

 また、ヨーグルトを重宝がる割には
 昔から身の回りにある発酵食品のことは
 忘れがちであるような気がします。

 日本にだって
 昔から優れた食品があります。
 それを思いだしてもらうために・・・

 


 

・母になるための身体創り
2016年1月30日

 東洋医学で不妊治療・・・

 まだまだみなさまに知られてないのが現実です。

 西洋医学ではホルモン治療をしたり、
 人為的な手を加えて受精・着床を試みたり
 その手法は知っておられる方も多いと思いますが、

 では、東洋医学ではどういった治療をするのか?

 東洋医学では
 西洋医学のように人為的な手を加えるような治療は
 とても出来ません。

 そうではなく、
 母になるための身体創り、父になるための身体創り。
 この点に力を注いでいます。

 また、この点においては
 西洋医学よりも勝っている点でもあります。

 


 

・東洋医学の奥深さ
2016年1月15日

 東洋医学では
 五臓六腑が身体の中心、根幹をなすものだと
 考えています。

 脳でもなく、心臓でもなく、
 五臓六腑が身体の根幹だと考えているのです。

 この五臓六腑のバランスが
 整っていれば健康であり、
 この五臓六腑のバランスが崩れた時には
 何らかの症状や病気が現れてていると考えているのです。

 こういった考え方が
 西洋医学にはない独特な考え方であり、
 現代人にとっては分かりにくいとも言われますが、

 だからこそ、
 そこには西洋医学とは違う可能性があるのです・・・

 


 

・七草がゆ
2016年1月7日

 ゴギョウ・ハコベラ・セリ・ナズナ、
スズナ・スズシロ・ホトケノザ。

 春の七草と呼ばれるこれらの野草を
混ぜたおかゆを頂く風習をご存知でしょうか。

 正月の間にたくさん食べて、たくさん飲んで。
疲れた胃腸に優しく染み渡る七草がゆには
単なる風習を超えた効能があるんです。

 今日から松の内が明け、
新年もいよいよ本格的に始動し始めるこの頃。

 今年一年の無病息災を願って、
七草がゆを美味しくいただいてみてはいかがでしょうか。

 


 

・『異常なし』って・・・
2015年12月15日

『検査値に異常が見られないので
 とくにおかしいところはないですね。
 様子を見てみましょう。 』

しんどくて病院を受診して
お医者さんからそう言われることって
けっこうよくあるみたいで・・・

しんどいから病院に来てるわけでね。
異常がないって言われても腑に落ちない。。。

当たり前ですけど、
これが昨今の医療の現状だったりします。

検査の値だけで病気があるかないか。
本当にそれでいいんでしょうか?
それで納得がいきますか?

 


 

・逆子の治療
2015年11月30日

寒くなってくると、
なんとなく増えるような気がする逆子の治療。

そう考えると、
『冷え』と何かしら関係あるんでしょうね。

妊娠中は小さなものから大きなものまで
様々なトラブルに悩まされます。

インターネットや書籍で調べただけでは
いまいち分からないこともたくさんあって、
不安になることも多いことかと思います。

その中でも大きなもののひとつに
逆子という問題があります。

もちろん、
東洋医学的な治療でサポートできるのですが、
日々の養生で解消できることも多いもの。

 


 

・『眠る』ということ
2015年11月14日

良い『眠り』をすることが大切なことは
言われるまでもなく、経験上からもご存知でしょう。

そもそも、なんのために『眠る』のか?
どんな『眠り』が良い眠りなのか?
具体的にどう『眠れ』ばいいのか?


科学的にいろいろなことが言われていますが、
今回は東洋医学的に考察してみました。

東洋医学的に見ても、
現在、科学的に言われていることは正しいようです。

より良い『眠り』を実践していただいて
健康な身体の基礎をしっかりと創っていただきたい。

『眠る』ということは
健康の何よりの基本のひとつなのです。

 


 

・病は『気』から
2015年10月31日

氾濫する医療情報。

おもしろおかしく
健康・病気の情報を取り上げて
視聴者の興味を上手に惹くように組み立てられています。

語弊を怖れず言えば、
ウソは言ってないけど、
真実ではないと言っても過言じゃないような気すらします。

テレビをはじめとしたマスメディアをはじめ、
雑誌や書籍など多岐にわたる健康情報、医療情報に
正しい知識を持たぬまま右へ左へ踊らされている始末・・・

そうして、
ありもしない病気におびえ、恐れるうちに、
本当に病気になってしまうなんてこともあるのです。

『病は気から』

精神論ではなく、
東洋医学的には真実を言い表している言葉なのです。

 


 

・薬漬けになっていませんか?
2015年10月15日

増え続ける『うつ病』患者さん。

それって本当に
『うつ病』を患っている患者さんが
こんなに増えているんでしょうか?

確かに現代の社会は
ひと昔前に比べてストレスの多い時代でしょう。

ですが、
うつ病患者さんの激増ぶりは
それだけでは説明のつかない現象なのです。

そうして、
『うつ病』から回復する人数の少なさ・・・

そこには何か大きな問題が
隠れているような気がしてなりません。

あなたは
薬漬けになってはいませんか?

 


 

・余力ありますか?
2015年09月30日

なかなか妊娠できず、
不妊治療に踏み切る方がたくさんいらっしゃいます。

また、
不妊治療に臨んでいても
なかなか結果が出ない方もいらっしゃり、

年齢のこともあってか、
次から次へと先を急いで
治療のステージを上げていくことも多い。

ところで、
妊娠するのに
お母さんになるべくあなたの身体は健康的でしょうか?

お母さんになるべくあなたに余力がないのに
妊娠・出産が巧く運ぶハズがありません。

なぜなら、
自然の摂理として自滅してまで
子孫を残そうとはしないからです。

 


 

・クスリで治る???
2015年09月15日

いつの頃からそうなったのか・・・
定かではありませんが、

最近では、
病院へ行けば病気を治してくれる。
そう考えるヒトがものすごく増えています。

もちろん、
病院という所は
病気を治療する所ではあるのですが、

すべての病気を治してくれるものでもなければ、
国民的な勘違いが問題を引き起こしている例も
たくさんあります。

いまいちど、
病気に対する、治療に対する
正しい知識をもっていただきたいと思います。

 


 

・二人目不妊
2015年08月31日

二人目不妊で
お悩みの方が本当に多いですねぇ。。。

ひと昔前なら
『ひとりめを産んで
 道が付いてるからすぐよ♪』
なんて話は今は昔・・・

その理由は・・・
産後の養生が悪いってことが
多いような気がします。

では、
産後の養生はどうするべきなのか???

 


 

・暑くて寝られない・・・
2015年08月15日

盆を迎えて
朝晩は多少楽になったでしょうか。

それでも
冷房の涼しさに慣れてしまった身体には
この夜の暑さもまだ寝苦しかったり・・・

いったいどうすれば
良い眠りを確保できるのか???

みなさんもお悩みでしょう。
今回は良い眠りに就くための秘訣を
ご紹介いたします。

 


 

・夏バテを防ごう!
2015年07月31日

梅雨も明けて、
一気に暑くなってきました。

今年は涼しい初夏から
梅雨に入ってから一気に蒸し暑くなり、
暑さに慣れるまもなかったので、
すでに体調を崩してらっしゃる方も多いですが、

これから気を付けなければならないのが
熱中症と夏バテ・・・

夏バテを予防するために
東洋医学的にどうすればいいのでしょうか?

 


 

・東洋医学的な食事
2015年07月15日

日々の食事。

いたって日常的過ぎて
ついつい見過ごしがちではありますが、
あなたの身体を創っているのは
あなたが口にするものだけです。

そこで何を口にするのか?
このことがあなたの明日、
いや1年後、
10年後、20年後・・・

何気ない毎日の積み重ねが
数年後のあなたの行く末を大きく変えるのです。

 


 

・愛の結果である・・・
2015年06月30日

不妊治療を一生懸命に取り組めば取り組むほど、
忘れがちになっていくことがあります。

とくに、人工的な手技が介在しはじめると
なおのこと、忘れがちになってしまう・・・

『子どもが欲しい』
その想いはよく分かります。

ですが、
もっと大切なことを忘れてはいませんか?

それは・・・
カップルの『愛』だと思うのです。

 


 

・食中毒にご注意を!
2015年06月15日

ムシムシ、ジメジメしてくる梅雨の季節。

ただでさえ、体調を崩しやすい時期ですが、
食中毒にも注意を払わないとイケマセンよね。

一般的に言われる菌を付けない、
増やさない、やっつけるの予防3原則とともに
昔の人の知恵も拝借してみませんか?

昔の人はよぅく考えていますよね。
お婆ちゃんの知恵っていうのは、
ただ食中毒を予防するだけでなく、
プラスαの効果も期待できます。

そんな食中毒予防の秘訣を
東洋医学的な観点からもご紹介いたします。

 


 

・期待がプレッシャーに・・・
2015年05月30日

期待がプレッシャーになることは
世の中たくさんありますが、
不妊治療にはプレッシャーが
付きまとうことが多いことのひとつでしょう。

周り方の期待もそうですが、
自分自身でも自分に期待してしまうものです。

明るい気持ちになれる期待なら
それは治療にプラスになりますが、
過度な期待は
自分を追い詰めてしまう結果に・・・

当然、それは
身体にも反応が現れる訳で・・・

 


 

・是非非お伝えください!
2015年05月15日

今回も医療の現場で繰り返される
コミュニケーションの取り方の第2段。

人と人とのコミュニケーションって
本当に難しいもの。

そこで少しでもスムーズに
コミュニケーションが取り合えるように
患者さんにもお願いしたいことがあります。

あなたの心配事はなんですか?

病気そのもののことかもしれない。
金銭的なことかもしれない。

いろいろあると思います。
その心配事を医療者に率直にお伝えください。

 


 

・『分かりました』が分からない・・・
2015年04月30日

医療の現場で繰り返されるコミュニケーション。

医療に限らずの話ではありますが、
ヒトとヒトとのコミュニケーションって
本当に難しいものですよね。

これが医療の現場で起こると・・・

事故に繋がりかねないこともありますし、
患者さんとお医者さんの想いがチグハグになって
思い通りの結果に向かって行かないということも・・・

なるべく賢い患者さんになるための秘訣を
今回はご紹介。

 


 

・特別なことの前に・・・
2015年04月15日

不妊症で悩んでおられる方の中には
インターネットや書籍などでいろいろ調べられて
何か特別なことをしなくては・・・
といろいろと試されておられる方が多いものです。

でも、それよりも以前に
もっと基本的なことが抜けていたりすることが多い。

ごく当たり前の
ごく基本的なこと。

それは何なのか?
東洋医学的にいっしょに考えてみましょう。

 


 

・『科学的』ではないのですが・・・
2015年03月31日

現代の医療では
『科学的』ということが求められています。

しかし、『科学的』というのは
物の見方の一面でしかありませんし、
『科学的』に見ることが
いかにも正しいように信じ込んでいますが、
実はそうでもないんです。

『科学的』にものごとを定義するためには
ある側面で物事を区切って見なければなりません。


ある一定の環境、ある一定の場所などなど、
『ある一定の条件の下』という区切りの中で
物事を見ているに過ぎないのですから。

人間の身体は百人居れば、百通りあるし、
一人の人間の中でも『ある一定の条件』で
留まっていることはありません。
常に動き、流れ続けているからです。

東洋医学は『科学的』ではありません。
だからこそ、見えてくる物もああります。

 


 

・『治る』とは・・・
2015年03月14日

『楽』になることと
『治る』ということは
同じではありません。

分かっているようで、
目先のつらさがなくなれば、
『治った』と勘違いして
治療をやめられる方がいらっしゃいますが、
それではまたぶり返すことが多いのが現実。。。

もちろん、『楽』になることは
日常生活を送る上で大切なことではあります。

ですが、
きちんと治しておかないと
取り返しの付かないことになることだって
よくあるんです。

後悔してもらいたくない。
だから、きちんとお伝えしておきます。

 


 

・突然、病気になるの?
2015年02月28日

そのカゼ、昨日ひいたんでしょうか?
それとも、今朝ひいたんでしょうか?
もしかしたら、一昨日にはひいてたのかもしれない。。。

考えてみれば、不思議なもので
病気っていつかかったのかよく分からないものですよね。

まだカゼなら分かりやすいかもしれませんが、
内科疾患であればより複雑で、
厳密にいつからとは言いがたいもの。

ただ、東洋医学では
その前兆をつかんで早めに対処をし始められます。

また、
前兆をつかんだ時点で病院で検査してもらえば、
早期発見・早期治療に繋げられるのです。

 


 

・温めてみる
2015年02月14日

暦の上では立春も過ぎて
春になっていますが、
三寒四温でまだまだ寒い日もあるのが実際。

こんなときには
温かいお風呂が気持ち良いですよねぇ♪

でも、
正しい入浴方法って
案外知らない方が多いもので。

身体を芯から温めるには
ポイントがいくつかあるんです。

今回は正しい入浴方法をご紹介いたします。
身体の芯から温まって身も心もホカホカに♪

 


 

・妊娠娠前から大切なこと
2015年01月31日

不妊で悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

西洋医学的な不妊治療にせよ、
東洋医学的な不妊治療にせよ、
そこには共通する問題が横たわっています。

それは・・・
治療よりも以前に問題があるということです。

焦る気持ちやいら立ち、気分の落ち込み。
いろいろな感情が交じり合い、
ストレスのかかる不妊治療。

あなたの気持ちは
ある程度、分かっているつもりですが、
あなたにも治療よりも前から
知っておいて欲しいことがあるのです。



 

・使命・・・
2015年01月15日

鍼灸師や薬剤師に課せられる使命。

それぞれにそれぞれの使命というものがありますが、
病気や身体的な苦しみを軽くする
お手伝いをするという点では共通点があります。

しかし、ただクスリをキチンと出したり、
はりやおきゅうで肉体的に楽にする
お手伝いをするだけでいいのか?

それでは足りないような気がしています。
年頭に当たってその想いを自分の中で整理すると共に
みなさまに宣言させていただいて
今年の目標とさせていただこうかなと。

 


 

・七草がゆ
2014年1月7日

1月7日は松の内も明け、
『七日正月』(なのかしょうがつ)とか
『七草の節句』と呼ばれます。

お正月にご馳走をたくさんいただいて
疲れた胃腸をいたわってあげるために
七草がゆをいただく風習なんですが、

七草がゆに入れる七草には
それ以外の効能も期待できるのです。

昔の人は
賢かったんですねぇ・・・

科学的でなくとも
昔の人の知恵に学ぶことはたくさんある。

『お婆ちゃんの知恵』みたいなものを
今年も大切にしていきたいものですねぇ♪

 


 

・冬の食べ物
2014年12月15日

寒い冬には身体の芯から
しっかり温めてくれる食べ物が大切です。

白菜や小松菜、ほうれん草などの葉物類。
大根やゆり根、カブなどの根菜類。

鍋にしても簡単で美味しいし 、
その他の料理法でもいろいろ楽しめます。

春野菜のように
発散するような力ではなく、
優しく身体の芯から温めてくれる冬の食べ物。

季節に合った食事の大切さを
冬ほど理解しやすい季節はありません。

どうぞ、
身体に気を付けて健やかに冬をお過ごしください。


 

・冬の養生法
2014年11月29日

冬は『内に深くしまわれる』季節。
これが自然の法則です。

自然の中に生かされる人間も
また、自然の法則にしたがって生活するのが
理に適っているハズ。

『内に深くしまわれる』とは
いったいどういう意味なんでしょうか?

東洋医学的に
冬はどう過ごすのが健康的な生活なのか?

今回は
東洋医学的に正しい冬の過ごし方をご紹介いたします。

 


 

・身体を温める前に
2014年11月15日

寒くなってきて
"冬"を感じる日も多くなってきました。

寒くなってくると、悩まされるのが
"冷え症"という方も多いのではないでしょうか。

そうして、せっせ、せっせと身体を温める。
でも、その前に考えるべきことがあるんです。
温めるよりも前にするべきことがね。

それを抜きにして
いくら身体を温めてみても
ムダな努力に終わってしまいます。

当たり前なんだけど、
最近は忘れがちなような気がします。

 


 

・ギックリ腰・・・
2014年10月31日

一気に寒くなったせいか、
今年はギックリ腰に膝痛の方が一気に増えました。

寒くなって悪くなるのは
たいてい冷えが原因なのは素人でも分かる所ですが、
じゃぁ、単純に温めれば良いのか?

そう単純でもないんです。

よくよく考えないと、ついつい犯しがちな過ち。
東洋医学的に温めるとはどうすることなのか?
いっしょに考えてみましょう。

痛いのはイヤですもんね。

 


 

・間違った食養生
2014年10月15日

巷にはいろいろな健康法がありますよね。
その中でも多いのが、食事に関する健康法。

これ一つとっても様々な方法がありますが、
東洋医学的に見ていくと、『?』なことも多いのです。

もちろん、
人は顔も違えば、性別も違う。体質だって違うので、
中には東洋医学的には『?』な方法が
身体に合う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、『?』な方法は
多くの人にとってはやはり『?』でしょう。

ということで、今回は
東洋医学的な観点で食養生についてお話したいと思います。

 


 

・秋の養生
2014年9月30日

朝晩が涼しくなってきて、
咳をしていたり、痰が絡んでいらっしゃる方が
増えてきました。

また、肌が乾燥してきて
カサカサになってかゆみが出ている方も
増えてきたようですね。

秋は空気が乾燥している上に、
夏の名残りも影響しているんです。

夏の名残りを上手に取り除く、
そんな養生法を東洋医学的に解説。

元気に楽しく秋をお過ごし下さい!

 


 

・東洋医学の不妊治療
2014年9月13日

もうご存じかもしれませんが、
東洋医学は不妊治療に効き目があります。

それは西洋医学を主とする
お医者さんにも認められています。
西洋医学を主とするお医者さんの中で
もっとも漢方薬を使用する割合が高いのは
なんと、産婦人科のお医者さんなのです。

そうして、
はりやおきゅうも不妊治療は効き目があります。

本物の東洋医学だからより高い効果が望めるんです。

 


 

・そろそろ運動を始めませんか?
2014年8月30日

9月に入れば気候的にも少し楽になってきて
運動でもしてみようかな?なんて考えるヒトも
増えてくるんじゃないでしょうか?

そう。
秋は運動を始めるのにピッタリの季節。
『運動の秋』と言われるだけの由縁があるのです。

今回は東洋医学的に『運動の秋』を解説し、
運動をすることによるメリットと健康管理について
東洋医学的にお話したいと思います。

 


 

・寝苦しさを感じないために
2014年8月15日

ただでさえ暑さで身体は疲れているのに・・・
夜中に暑くてなかなかぐっすり寝られない・・・

今年の暑さはまだマシな日が多いものの、
それでも寝苦しい夜がけっこうあります。

そうこうしているうちに
寝不足が積み重なってきて、
だるくなって、夏バテに・・・

そうならないために
寝苦しさを解消する方法をご紹介いたします。

 


 

・彩りの夏料理♪
2014年7月31日

梅雨が明け、もうすでに夏バテ気味だったりする方も・・・

ちょっと早すぎるような気もしますが、
この暑さに体力も消耗してしまうし、
冷たいものの食べすぎ飲みすぎで胃腸も元気を失って
食欲も落ちたのではすぐに夏バテしちゃいます。

冷たいものを控えるのも大切なことですが、
夏には夏に合った食べ物を食べれば、
体力を回復させることができ、食欲を増進してくれるものです。

東洋医学的に夏に合った食べ物をご紹介しますので、
しっかりキチンと食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

 


 

・冷ええを解消しましょ♪
2014年7月15日

今年の夏も暑いとの長期予報が出ていましたね。

近年の夏は小さかった頃とは違って、
殺人的な熱さですから熱中症対策も大切ですが、
この熱さの中で『冷え』てしまっている方も多くなっています。

暑い夏になぜ『冷え』てしまうのか?
きっとあなたの想像通りです。

夏は汗をかくべき季節なのに、
便利な世の中になって反って病的になる。。。

皮肉なものですが、
ぜひ、このようなことにならないように
気を付けていただきたいことを東洋医学の視点からお伝えします。

 


 

・妊娠を望まれる前に
2014年6月30日

女性の社会進出は現代では当たり前ですよね。

ただ、その反動なのか?
女性が自分自身の健康に疎くなっているような
そんな気がしてなりません。

女性が社会で活躍すること自体を
否定するつもりはありませんが、
日々の忙しさに追われすぎて、
自分のことを後回しにすることには
異論を唱えたいと思います。

美容に関しては気にかけているのに、
もっと根本的なことにも目を向けてもらいたい。
そう思って今回の記事を書かさせていただきました。

 


 

・暑い夏に向けて
2014年6月15日

長期予報では今年の夏は冷夏という予想もありますが、
それでも、西日本では暑い日が続きそうです。

これだけ暑いとなると、心配なのが熱中症。
さすがに冷房を上手に使わないといけないとは思うのですが、
近年、熱中症が爆発的に増えているのは気温のせいだけでは
ないのです。

そんな暑い夏を笑顔で元気に過ごしていただくために
今回は東洋医学の視点からアドバイスさせていただきます。

そうして、夏を正しく認識していただければ、
熱中症の対策にもなり、暑さもしのげ、一石二鳥なのです。

 


 

・熱中症に気を付けよう!
2014年5月31日

まだそんなに熱くもないのに熱中症の話?

そんな風に思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも、熱中症の患者さんが一番多いのは
梅雨の合間の晴天や梅雨明け時期なんです。

これは身体がまだ暑さに慣れていないから。
雨降りの日は気温も低めで一気に暑くなる時こそ
熱中症には一番気を付け欲しい時なんです。

また、夏の暑い時期の熱中症は容易に想像できると思いますが、
その予防をするためにも大切なのはこの時期なんです。

身体が暑さに対応できるようにしておけば、
普通の生活をしていれば熱中症にはなりにくいもの。
その対策をご紹介します。

 


 

・五月病にならない生活
2014年5月15日

4月に新年度が始まって、
新しい環境や新しいプロジェクトなどに
精を出して突っ走ってきたあなた。

今頃になって疲れが出てきていませんか?

大型連休で気が抜けて・・・
確かにそれも原因の一つかもしれません。

ですが、気持ちの問題だけじゃないかも。

東洋医学では『心』と『身体』はひとつ考えます。
心の病も身体に必ず反応が現れていますし、
身体を整えれば、心も元気を取り戻せます。

 


 

・春は睡りが大切
2014年4月30日

最近グッスリ眠れていますか?

なんとなくソワソワした気分になりやすい春は
疲れているのに意外とグッスリ眠れていないことが多いもの。

もちろん、学校や仕事などが新年度を迎えて
バタバタしているという環境的な要因もありますが、
実は季節が大きく関係しているのです。

寝が足りなければ、日中の活動にも影響を及ぼしますし、
イライラ、カリカリしやすくなったり良いことはありません。

そこで、質の良い眠りを得るためにはどうしたらいいか?
東洋医学の知恵をご紹介しながらお伝えしたいと思います。

 


 

・春に効く食べ物
2014年4月15日

春という季節は寒い冬の冬眠状態から目覚め、
身体の機能を徐々に上げていきながら
夏に向けての準備を始める季節です。

そんな春は五臓六腑の『肝』がよく働く季節。

よく働くということは逆に言えば、
『肝』はお疲れ気味になりやすいとも言えます。

そんな春には美味しい食材がいっぱい。

美味しいだけでなく、春の身体に効く食べ物。
そんな食べ物をご紹介。

きちんと食べて、楽しい春を過ごしましょう!

 


 

・東洋医学は使い方次第
2014年3月31日

東洋医学には
いわゆる、『エビデンス』がありません。

『エビデンス』とは科学的な証拠とでも言えばいいのでしょうか、
数字で表せるような証拠が足りないと言われるのです。

でも、それは当たり前。
科学のない時代に発展・発達した医学ですから
価額で割りきれないとしても何も不思議ではないハズです。

だからと言って、効かない訳ではない。

『エビデンス』が足りないから
信用できない。医学として利用しない。

それではあまりにも勿体なさ過ぎますし、
東洋医学の真の実力の発揮のさせ方をご紹介いたします。

 


 

・春こそ睡眠が大切
2014年3月15日

目覚めの季節である春。

春には『肝』という臓器がよく働き、
身体を目覚めさせ、活発にさせてくれます。

それだけに
春は睡眠を十分に取る必要があるのです。

それなのに、
春という季節は身体や頭がうわずって
上質な睡眠を取りにくい季節でもあります。

今回は
上手な睡眠の取り方を説明。

上質な眠りで
春の健康を維持してください。

 


 

朝食に何を食べたらいいのか?
2014年2月28日

朝食を食べることで
あなたの一日が変わる。

あなたの一日が変われば、
人生が変わってくるかもしれない。

そんな効果のある朝食に
一体何を食べたらいいのでしょうか?

何も難しく考える必要はありません。
日本人は昔からそうしていた。
それを普通にすればいいだけ。

手間もかからなければ、時間もかかりません。
もちろんお金も。

そんなことで人生が変わるかもしれないのに
あなたはまだ朝食を食べずに過ごしますか?

 


 

・朝食を食べていますか?
2014年2月15日

朝食を食べることの効用は
ずいぶん前から言われているのに、
まだまだ『朝食抜き』っていう方が多くいらっしゃいます。

『時間がないから・・・』とか
『朝ご飯を用意するのが・・・』という話を耳にします。

何も立派な朝ご飯を用意する必要はありません。
ほんとうに簡単なものでいいのに、言い訳は尽きません。

なぜ、朝食を食べるべきなのか?
朝食を食べたら何がいいのか?

もう一度確認していただいて、
ぜひ、朝食を食べるようにしていただきたいんです。

 


 

その腰痛は気のせいかもしれない
2014年1月31日

腰痛でお困りの方も多いでしょうね。

かく言う私も腰痛持ちです。
今は日々の予防治療でひどい腰痛が出ることはないですが。

そんな腰痛のほとんどは『気のせいかもしれない』。
そう、整形外科学会と日本腰痛学会が発表しました。

確かに楽しんでるときや他のことに集中してるときには
腰痛はつらくないもの。忘れてるくらいですから。

じゃぁ、そんな腰痛は治せないのか?
東洋医学でなら『気のせいかもしれない』
腰痛もきっちり治せます。

 


 

妊娠を望む女性のはじめの一歩
2014年1月15日

食生活の変化や生活様式の変化。
さまざまな問題が絡み合い、
現代の女性は女性らしくなくなってきています。

スタイルの問題もありますが、
スタイルの問題だけではありません。

女性にとって大切なことは
子宮に十分な血が集まること。

これを取り戻すためにはどうしたらいいのか?

難しいことではありません。
誰でも出来ることだけど、なかなかできていない。
そんなことに秘密があります。

 


 

・不妊妊治療の前に大切なこと
2013年12月14日

不妊治療を始めるよりも前に
知っておいてもらいたい大切なことがあります。
それは洋の東西を問わず、大切なことです。

むしろ、
治療うんぬんの話ではないかもしれません。
女性自身の身体のお話です。

知っているようで、実は知られていない。
どこかで何かの勘違いが生まれている。

そんな状況が不妊治療に携わる者の間で
今、急激に問題視されるようになってきています。
当たり前のことかもしれませんが、
案外、当たり前のことじゃないかもしれない。
だから、もう一度知っておいて欲しいんです。

 


 

・病気の治りやすさ
2013年11月30日

どれくらいで治るのか?
たしかに誰もが抱く疑問であり、教えて欲しいことですよね。
ただ、はっきりと『何回の治療で』とは言いにくい物です。

一般的に患ってからの期間が
短ければ短いほど早く良くなりますが、
時間が経過していれば、
どうしても治療に時間がかかります。

それは東洋医学が病気を直接治すというよりは
あなたの持つ自然治癒力を引き出して良くする
という医学だから。

ですが、東洋医学には
西洋医学にない素晴らしい治療があります。
そのお話をお聞きください。


 

 

・痛みを取るだけでいいんですか?
2013年11月15日

痛みというのは何にしてもつらいですよね。
できることなら早く取り除きたい。
そう願って鍼灸院に来られる方は多いです。

しかし、慢性の膝の痛みや腰痛、
肩凝りなんかもそうですが、
辛くなり始めてから時間が経てば立つほど
治りにくくなり、良くなるのに時間がかかるもの。

電気を当てたり、薬を塗ってみたところで
痛みは軽くなっても
根本から良くなる訳ではありません。

あなたはそれで満足ですか?

 


 

・食欲の秋
2013年10月31日

美味しい季節がやってきました♪
キノコやイモなど野菜もたくさん、
サンマに秋サケ、果物も。
毎晩何を食べようか頭を悩ませる日々ですよね。

秋は実りの秋、食欲の秋。
暑い夏はどうしても胃腸が疲れて
食傷気味になりやすいですが、
暑さが落ち着いて胃腸の働きも整ってくる秋は
食欲も旺盛になります。

しっかり食べて、出すものは出すことが
秋の食養生であり、健康法です。

その秘訣を今回はご紹介いたします。

 


 

・秋の養生法
2013年10月15日

夏の暑さも落ち着いてきて、
非常に過ごしやすい気候になってきましたよね。
“秋”と言えば、『食欲の秋』『読書の秋』など
いろいろありますが、『運動の秋』もお忘れなく。

なぜ、“秋”は『運動の秋』と言われるのか?
その辺りをご紹介しながら、秋の養生法について
いっしょに考えてみましょう。
秋を健康に楽しく過ごすことが、
その後の冬の健康にもつながってきます。

過ごしやすい、楽しい季節だからこそ、
めいいっぱい楽しんでいただきたいし、
楽しむことが健康につながっていきます。

 


 

・東洋医学の考え方
2013年09月30日

東洋医学と西洋医学の違いって
なんだか分かりますか?
いろいろと違う面はあるのですが、
病気そのものを診ていくるのか?
病気をした人を診ているのか?
その辺りに大きな違いがあります。
ただ、そのどちらが優れているという話ではありません。
西洋医学には西洋医学の強みがあり、
東洋医学には東洋医学の強みがあるんです。
その強みをお互いに生かしながら、利用すること。
それがもっとも利益をもたらしてくれます。
その見分け方は分かりにくいかもしれませんが、
見分け方のアドバイスをしていくのも私たちの大切な仕事。
今回はそのうち、東洋医学についてご紹介しています。

 


 

・生理痛
2013年09月14日

女性には毎月、毎月訪れる月経。
男にはなかなか分からないものですが、
なかなかつらくて苦しんでおられる方も
大勢いらっしゃいます。
実際、これさえなければ・・・
なんていう声も聞きますが、
女性にとっては大切な身体の機能。
赤ちゃんを身ごもり、出産するだけではない
大切な働きもあります。
でも、つらいですよね。。。
そんな生理痛を軽くしたり、つらさをなくすためには
どうすれば良いのでしょうか?
東洋医学的なアプローチをご紹介いたします。

 


 

・産前・産後の養生
2013年08月31日

妊娠中、授乳中、お母さんの体調が悪くても
薬を服用するのをためらわれることもあるでしょう。
妊娠中、授乳中などにお医者さんで処方されるお薬は
基本的に赤ちゃんには問題のないお薬を
処方してくださっていますが、それでも心配なもの。
そんなときには、はりやおきゅうでの治療は安心です。

また、出産前に妊婦さんに気を付けていただきたいことや
産後に気を付けていただきたいことを紹介しています。

元気な赤ちゃんを産んで、元気に育っていって欲しい。
どのお母さんもそう願っているはず。
そのためには日頃からのちょっとした心掛けが大切になってきます。

 


 

逆子の灸
2013年08月15日

夏は暑い。
妊婦さんはお腹に赤ちゃんという熱の塊を抱えているので、
さらに暑い・・・

ということで、妊婦さんは身体を冷やしたがるのですが、
赤ちゃんは冷えるのがとっても嫌い。
逆子というのはお母さんのお腹が冷たくなるから
少しでも暖かい上の方を向こうとした結果起こります。

逆子にならないようにするにはどうしたらいいか。
なってしまったときにはおきゅうの治療がオススメ。

今回はそんなお話です。

 


 

・夏の養生
2013年07月31日

暑い夏なのに冷えている方が大勢いらっしゃいます。
いや、暑い夏だからこそ、冷えているのかも。

というのは、近年の日本の夏は異常な暑さが続き、
冷房なしの生活は考えられないでしょう。
また、どこの家庭にも冷蔵庫や冷凍庫はあるでしょう。
この冷房と冷たい食べ物、飲み物が身体を冷して
しまっているのです。

夏の養生の仕方を東洋医学的にご紹介いたします。

 


 

・冷房病
2013年07月16日

今年は梅雨が2週間以上も早く明け、
残暑も厳しいとの予報が。
今年の夏も厳しそうです。

最近の夏は、冷房を使わなくては
命も危険というほどの高温になります。
ですが、冷房や冷たい物の摂り過ぎで、
体調を崩す方がたくさんいらっしゃるのも
また、事実。

この熱い夏をどう乗り切るか?
東洋医学的にアドバイスいたします!

 


 

・パートナーの理解・協力こそ必要
2013年06月29日

妊娠・出産のほとんどは
女性の身体の側で起こり、進んでいくこと。
こういう現実もあり、どうやたって
未妊治療への知識や理解度・負担などには
男女間で格差が生まれてしまいます。

男がいくら努力したところで
そのすべてが理解できる訳ではありませんが、
それでも理解しようとする姿勢が必要。
男性側の理解や協力があれば、
女性の負担はずいぶんと軽くなるもんです。

 


 

・すべての未妊が治療できる訳じゃない
2013年06月15日

東洋医学は自然の医学。
そういうイメージを抱かれて、
なるべく自然な形での妊娠を望んで
未妊治療にはり・きゅう治療を
選択する方が増えています。

だけど、すべての未妊を治療できる訳じゃない。
東洋医学には東洋医学の、西洋医学の西洋医学の
得意な分野があるんです。

それをしっかり知ってもらって、
少しでもムダな時間を削ってもらいたい。

 


 

・だるいのには理由がある
2013年05月31日

もうすぐムシムシしてきて、
身体もベタベタする、不快な季節がやってきます。

こんな季節はだるい、しんどい、朝が起きれない・・・
頭痛に下痢、身体のむくみ、冷えなどなど
数え切れないくらいの『なんとなく悪い』症状が
出やすくなります。

その原因は『湿気』
こんな病院では良くできない症状こそ、
東洋医学の出番です!

 


 

・五月晴れと五月病
2013年05月20日

GWが明けてからしばらく経ちますが、
仕事や勉強のペースは取り戻せましたか?

たいぎいとかだるいとかやる気が出ない。
そんな症状に悩まされるのが『五月病』

病院に行けば、適応障害だったりうつ病なんて
病名が付けられてしまう方もいる程ですが、
病院へ駆け込む前にご自分でできる対処法があります。

お金もかかりませんし、試してみるだけの価値はあると思いますよ。

 


 

・若いあなたにこそ知っておいて欲しいこと
2013年04月30日

いま産婦人科の不妊治療の現場で こんなことがよくあるそうです。
『生理があるうちは妊娠できると思っていた・・・』

医療に携わっている人間としては
そんなことを思う人がいるなんて思ってもみていませんでした。
しかし、実際によくある話なんだそうです。

その考えは間違いです。
正しい知識を持っていただいて、
絶対に後悔して欲しくない。
正しい知識を持ってくださいね。

 


 

・未妊症の実際
2013年04月15日

菊一堂鍼灸院では『未妊症』と呼んでいる不妊のお話。

はり・きゅう治療で『未妊』を良くすることができるなんて
あまり知られていない話。

菊一堂鍼灸院では
もっとも力を入れている治療のひとつなんですが、
これからいろいろとお話していく前に
未妊の実際を知っていただきたいので、
そのお話を♪

 


 

・春は変質者にご注意を♪
2013年03月30日

ずいぶん暖かくなってきて、
木々の芽もいっきに芽吹き始めましたね。

この季節は身体の中でも大きな変化が。
冬の間は閉じ込めよう、閉じ込めようとしていた力が
外向きへ、外向きへとその方向を変えていきます。

そうすると、
身体をコントロールしている自律神経も乱れがちに。

そんな季節の健康法をご紹介いたします。



 

・春眠暁を覚えず
2013年03月15日

春はねても、寝ても、眠い・・・
これには交感神経と副交感神経という
自律神経のアンバランスが原因と言われています。

東洋医学的にはどういう理由なのか?
それをお話して、どうすれば改善できるのか?

その秘訣をお教えいたします。



 

・春に効く食べ物
2013年02月28日

冬の間ジッと耐えていた身体は春になると、
草木が一気に芽吹くように、溜め込んでいた
エネルギーを外向きに放ちはじめます。

その分、春によく働く肝は疲れやすい状態に。
そんな肝を助け、季節にいち早く順応するために
役に立つ食べ物があります。

今回はそんな食べ物のお話。

 


 

・寝相が現す身体の具合
2013年02月14日

あなたは寝相がいい方ですか?

寝相って良くない方が、実は健康的なんです。
寝相の分析をまずはご紹介。

そうして、あなたの寝相を悪くするために・・・
ハリ・きゅう治療で一生懸命に
お手伝いさせていただきます。

 


 

●そろそろ花粉症予防を
2013年01月31日

そろそろ花粉の飛び始める時期に差し掛かってきますが、
花粉症は予防をするかどうかで
その年に苦しむ度合いが変わってくるようです。

これに関しては東洋医学だけでなく、西洋医学でも同様で、
そろそろ花粉症の予防を始める時期です。

今回は東洋医学的に花粉症を解説して、
東洋医学での予防法もご紹介いたします。

 


 

インフルエンザにご注意を!
2013年01月15日

今年もインフルエンザにかかったという話を
身近なところでチラホラ聞くようになりました。

そろそろインフルエンザの流行する季節。

インフルエンザはかかっても初期に治療をすれば、
比較的速やかに症状が軽減し楽になれますが、
なんと言ってもかからないように予防することが大切。

そのためには日々の養生が肝心になってきます。

 


 

●みかんでカゼ予防もほどほどに
2012年12月25日

ビタミンCを豊富に含むみかんは
冬のくだものの王様と考える方も多いはず。

また、甘酸っぱくて美味しいみかんは
カゼの予防にも言いと言われていますが、
食べ方を間違えると大変なことに。

今回は上手なみかんの食べ方をご紹介いたします。

 


 

●冬至の正しい過ごし方
2012年12月15日

1年のうちでもっとも日の短い冬至。
冬至が来れば、冬の寒さはいっそう厳しさを増しますが、
これからはどんどん日が長くなってきます。

そんな冬至にはゆず湯に入って、
かぼちゃを食べると健康に良いという慣わしというか
風習がありますが、なぜだかご存じですか?

今回はその秘密をこっそりお教えいたします。
その秘密を知って、実践すれば、効果も数倍高まるかもしれません。
言い伝えで健康な冬を過ごしていただきたいものです。

 


 

●早寝遅起き
2012年11月30日

冬は冬眠をする季節。
無理せず、ゆっくり、たっぷりと寝ることが大切。

また、冬はお陽さまに逢える時間も短くなります。
日中のお陽さまを大切にして、
なるべくしっかりお陽さまの光を浴びて下さい。

そのときのポイントは記事の中で♪
じっくり、ゆっくり、楽しんでください♪

 


 

●冬は温める
2012年11月15日

11月に入ってすっかり寒くなってきましたね。

冬は『腎』を過不足なく働かせることが、健康の秘訣。
そのためには『冷やさない』ことと『温める』ことがポイント!

じゃぁ、何を冷やさずに、どこを温めるのがいいのか?
そのためにはどんなことをすれば良いのか、分かりやすくご紹介します。

冷やさず、温めて元気に、笑顔でこの冬を乗り切りましょう!

 


 

●冬の養生法
2012年10月31日

秋は暑くなく、寒くなく、とってもいい季節ですよね。

『実りの秋』、『食欲の秋』、『スポーツの秋』
いろいろありますが、秋の養生法で何よりも大切なのは、
軽い運動などで呼吸をしっかり、深くすること。

軽い運動で汗をかくには絶好の季節ですし、汗をかけばストレスも解消!
さらには、それが冬の健康にもつながるのですから、しない手はないはず。
今回の話をあなたの生活にぜひ取り込んでみて下さい。

 


 

秋の食べ方
2012年10月16日

秋は暑くなく、寒くなく、とってもいい季節ですよね。

『実りの秋』、『食欲の秋』、『スポーツの秋』
いろいろありますが、秋の養生法で何よりも大切なのは、
軽い運動などで呼吸をしっかり、深くすること。

軽い運動で汗をかくには絶好の季節ですし、汗をかけばストレスも解消!
さらには、それが冬の健康にもつながるのですから、しない手はないはず。
今回の話をあなたの生活にぜひ取り込んでみて下さい。

 


 

●秋の養生法
2012年10月01日

秋は暑くなく、寒くなく、とってもいい季節ですよね。

『実りの秋』、『食欲の秋』、『スポーツの秋』
いろいろありますが、秋の養生法で何よりも大切なのは、
軽い運動などで呼吸をしっかり、深くすること。

軽い運動で汗をかくには絶好の季節ですし、汗をかけばストレスも解消!
さらには、それが冬の健康にもつながるのですから、しない手はないはず。
今回の話をあなたの生活にぜひ取り込んでみて下さい。

 


 

●冷えと熱
2012年9月20日

東洋医学では病気を説明するとき、すべて冷えと熱で説明ができます。
いきものは食べることで熱を作り、その熱で動き、機能しています。
この熱が順調にめぐらないのが冷え。

熱と冷えのバランスが崩れると病気の素になり、
その冷えと熱のバランスを整えるのがハリ・きゅうの真骨頂。

また、治療も大切ですが、
このアンバランスを作らないことこそ、もっとも大切なのです。

 


 

●医食同源
2012年8月30日

あなたの身体を形作っているのは、日々食べている食事だけ。
食事をおろそかにしていたのでは、治療や健康法に
いくらお金をかけてみても笑顔のあふれる健康な生活など
ままなりません。

医食同源はそんな考え方を端的に表すことば。
なにも難しいことをする必要ありません。
シンプルで誰でも実践できること。
そして、続けられてこそ意味があるのです。

 


 

● 水2L 健康法
2012年8月16日

水をたくさん飲んで、血液をサラサラにしよう。
こういった触れ込みで1日に2Lくらいの水分を
積極的にとっておられる方がいらっしゃいます。
ところが、高温多湿の日本ではこの健康法が
身体に合う人っていうのはまれです。
身体に良いと思って実践していた健康法が
実は体調を崩す原因だったとしたら・・・
考え直す機会にしていただければと思います。

 


 

● 食べ力(たべぢから)
2012年7月02日

食べるって言うまでもなく大切なこと。
人間の三大欲求の一つでもあり、生きていくためには
食べなければなりませんし、食べたものだけがあなたの
血となり、肉となります。
西洋医学的な治療技術の進歩で、
食べなくても生きながらえることが可能となりましたが、
それが本当に幸せなことなのか?
今いちど、食べることを考えてはみませんか?

 


 

● おかげさまで3周年
2012年5月11日

40年弱ご愛顧いただいている、母の営んできた漢方薬局を建て直し、
比治山の地で 菊一堂鍼灸院 を開業して 3年 が経過しました。
これもひとえに来院いただきましたみなさまやご近所のみなさまの おかげです。
本当にありがとうございます。

 


 

● さまざまな流派がありますが・・・
2012年5月10日

ハリやお灸を使って治療する鍼灸院はたくさんありますが、
現在、主流を占めるのは西洋医学的な鍼灸治療。
長い時間をかけて熟成されてきた東洋医学的な治療であるはずの
鍼灸治療が、なぜ西洋医学的な鍼灸治療に置き換わってきたのか。
それは術者が実践するのに簡単だからです。
本当の東洋医学的な鍼灸治療は勉強が必要です。
だからこそ、鍼灸治療の持つ実力を遺憾なく発揮できるもの。
本当の鍼灸治療とは・・・

 


 

● 漢方薬の極意
2012年5月9日

身体を内側から建て直すのには最適な漢方薬。
その漢方薬の効果を最大限に引き出すためには必要なことがあります。
○○という病気だからとか、▲▲という症状だからといった使い方では、
漢方薬の効果を活かしきれないばかりか、副作用などが現れてしまいます。
東洋医学をきちんと学び続ける漢方薬局だからできる。
そういう技があります。

 


 

● 漢方薬の可能性は無限大
2012年5月8日

身体全体の巡りを整え、全身の調整を得意とする ハリ。
主に冷えの症状の改善に強みを発揮する おきゅう。
ハリとおきゅうを使って治療する鍼灸院はたくさんあり、
考え方や流派と言われるようなものは本当に様々です。
根本から良くしていかなければ、
また、すぐに痛みやしんどさはぶり返してきます。

 


 

● はりとおきゅうは使いよう
2012年5月7日

ハリとおきゅうを使って治療するといっても、その技術や方法は実に様々です。
ハリとおきゅうは使いよう で、いくらでも利用価値が高まります。
この技術は一朝一夕で身につくものではありませんし、
一生かかっても完成形というのは見えないのではないかと感じています。
そうして、ハリ・きゅう治療をしていく中で、
自分自身がどこまで向上できるのか、非常に楽しみにしている部分でもあります

 

 

 

 

 

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