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暑い夏に向けて

 

 

 今年の夏はエルニーニョ現象が発生して

 北日本を中心に冷夏の予想がされていますが、

 

 それでもここ数年の夏のことを考えると

 今年の夏も35℃を超える酷暑日もけっこうあるんでしょうね。

 

 

 そうなってくると

 心配なのがもちろん熱中症ですが、

 

 熱中症になりにくくするためにも

 暑い夏を乗り切るためにも大切なのが

 汗をかける身体 であることなんです。

 

 

 

 東洋医学的には、

 汗をかく というのは

 身体の内側の熱を冷ます ということになります。

 

 身体の内側の熱が冷めなければ、

 扇風機を使ったり冷房を使って周囲の気温を下げても

 暑さを感じてしまいがちなんです。

 

 

 そうすると、

 冷房の設定温度はどんどん下がるし、

 暑さを感じて寝苦しくなって

 翌日にも疲れを残したり・・・

 

 

 つまり、

 夏は汗をかくべき季節 だということを

 忘れず、覚えておいてください。

 

 

 

 そのためには

 まだ暑さが厳しくない梅雨時期のこの時期から

 汗をかく習慣を付ける ことが大切になります。

 

 

 おそらく、

 あなたが今かく汗はベトベトしていませんかね?

 

 それは

 身体の中の必要なミネラルなども

 水分といっしょに排泄されているから。

 

 

 これでは

 まだまだ上手に汗をかけているとは言えません。

 

 さらに、

 ミネラルを排出していると

 熱中症にもかかりやすくなります。

 

 

 

 そこで、

 この時期から 1日30分程度の軽い運動

 実践して欲しいのです。

 

 

 オススメなのが インターバル速歩。

 

 早歩き3分、ゆっくり歩き 3分 を

 交互に繰り返すのです。

 

 5分くらい続けると汗ばんできて

 10分くらい続けると息が弾んでくる程度のスピードになります。

 

 

 これを週に3〜4回、

 1ヶ月程度続けていただくと、

 サラサラの汗 をかけるようになります。

 

 

 サラサラの汗になってくると

 身体は暑さへの順応ができた証拠です。

 

 サラサラの汗の中には

 ミネラル成分がほとんどなく

 水分だけの汗になってきます。

 

 

 これで、

 暑い夏でも身体の内側の熱を放散しながら

 身体に必要なミネラルは保持できるようなる。

 

 つまり、

 熱中症になりにくくもなります。

 

 

 それでいて、

 夏になっても身体の中の熱を

 上手に抜けるようになるので、

 

 他の人よりも

 暑さに強くなっています。

 

 

 

 最近では

 梅雨入り前から職場などでは冷房が入り、

 梅雨になったら湿気の除去も意識して

 冷房を入れる家庭も増えています。

 

 あまりにも早くから冷房を点けるため

 身体が夏に慣れないまま夏を迎えてしまうのが

 熱中症の増えているひとつの原因なんです。

 

 

 もちろん、

 近年の夏の暑さは

 昔の暑さとは違います。

 

 冷房も上手に活用しないと

 それこそ命の危険性もありますから、

 ムリはしないでください。

 

 でも、

 身体の内側の熱が抜けないと

 周囲の気温を下げても

 熱中症になりやすいのです。

 

 

 夏は汗をかくべき季節

 

 このことだけは忘れずに、

 暑い夏に備えて今から準備を始めておいてください。

 

 

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