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温めてみる

 

 

 立春も過ぎて

 暦のうえでは "春"を迎えましたが、

 実際はこれから

 まだまだ寒いですよね。

 

 これだけ冷えると

 毎晩、お風呂に浸かるのが

 待ち遠しくて仕方ない・・・

 

 そんな方も

 いらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 お風呂

 身体を芯から温めるには

 非常に効率的な方法です。

 

 ですが、

 お風呂の入り方を間違えると

 逆効果ということもあり得ます。

 

 

 

 正しいお風呂の入り方は

 体温プラス2〜3℃の湯船に 入ることです。

 

 具体的には

 38〜40℃くらいのお湯になるでしょうか。

 

 

 ちょっとぬるいと

 感じられるかもしれませんが、

 

 これくらいのお湯に

 30分くらい じっくり浸かって

 徐々に体温を上げることが理想です。

 

 少なくとも、

 10分くらいは浸かってください。

 

 

 

 こうすることで、

 身体の中でヒート・ショック・プロテインという

 物質が生成され、

 免疫力が上がったりという効果もあります。

 

 

 そうして、なによりも

 こうやってじっくり体温を上げると、

 副交感神経が優位になって

 心身ともにリラックスできるんです。

 

 

 これが、

 お風呂の効果的な入り方。

 

 

 

 熱いお湯に我慢して入る方が

 なんとなく温まるような気がするかもしれませんが、

 あれは表面を温めるだけで、

 

 汗をダラダラかいて

 湯上がり後は

 逆に湯冷めしちゃうんですね。

 

 

 しかも、

 興奮したときに働く

 交感神経が優位になって

 緊張状態になる訳です。

 

 

 つまり、

 お風呂に入って

 リッラクスどころか

 逆の方向に働いてしまう訳です。

 

 

 

 あと、

 のんびり湯に浸かって

 じっくり温めた後、

 

 湯船から上がるときは

 ゆっくりジワジワ

 立ち上がるようにしてください。

 

 立ちくらみが

 起きやすいですからね。

 

 

 そうして、

 風呂から上がったら

 早いうちに布団に入るのも効果的です。

 

 

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