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餅つき♪

 

 

 

 うちでは

 毎年、恒例の行事なんですが、

 

 年末になると

 嫁さんのお母さんの実家で

 餅つき をやります。

 

 

 正月用の餅をついて

 新年を迎える準備をするために。

 

 

 

 年が明けると

 町内会の新年 餅つき 大会があります。

 

 

 

 最近では

 こういった行事も少なくなったようで

 

 SNSなんかにこの時の風景を上げると

 けっこう反響があったりするものです。

 

 

 とは言え、

 寄る年波には勝てず・・・

 

 翌日、翌々日くらいは

 肉体的な異様な感覚と過ごすことになります・・・(苦笑)

 

 

 

 

 稲作文化 の日本では

 ずいぶん昔から 餅の文化 があるようで、

 

 古くは古墳時代の前半に

 米を蒸す器具があったそうで

 

 この頃からは

 餅をついていたんじゃないか?

 と、考えられとるらしい。。。

 

 

 文献では

 8世紀前半の『豊後国風土記』という書物に

 餅の記載があるそうですので、

 

 ゆうに 1,000年以上の

 歴史があるのは確からしい・・・

 

 

 

 

 このような ですが、

 東洋医学的 には

 少々、気を付けなければならないことも・・・

 

 

 イメージしてもらったら

 容易に分かると思いますが

 栄養豊富 です。

 

 

 

 食料が少ない時代、

 いつ飢饉が起こるか分からないような時代には

 

 それはそれは

 貴重なものだったと思われます。

 

 

 何か特別な時にしか

 つくことができなかったんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 しかし、

 これだけ食べ物に困らない時代になると

 

 逆に

 栄養過多の源 になりかねない・・・

 

 

 胃腸の負担 になりかねないのです・・・

 

 

 

 さらに、

 もち米

 炊飯器で炊いて食べるお米とは

 種類がちょっと違ってまして、

 

 身体を温める作用 が強くて

 水を溜める作用 があります。。。

 

 

 

 だから

 冬に餅を食べることは

 理に適ってはいるんですが、

 

 水を溜める 作用は

 アトピー とか アレルギー をお持ちの方には

 悪化しやすい という落とし穴が・・・

 

 

 

 

 それで

 ぜんざい なんかは

 オシッコを出す 作用のある あずき といっしょに

 バランスを取っていたりするのです。

 

 

 逆に

 寝小便 のあるお子さんには

 餅を食べさせるとかね。

 

 

 

 

 

 まぁ餅に限らずなんですが、

 要するに

 食べ過ぎはイケナイ! ということです。

 

 

 

 お正月に用意していた餅が

 まだまだ冷凍庫に余ってらっしゃる方も

 たくさんいらっしゃることでしょう。

 

 食べるなとは言いません!

 

 ほどほどにしましょうね♪

 

 

 

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