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ステップ・ダウン・・・

 

 

 

 ステップ・アップという言葉は

 よく聞くし、使うこともあると思いますけど、

 

 

 ステップ・ダウンという言葉は

 あまり聞いたことないでしょうし、

 

 

 なんとなく

 マイナスイメージを抱くんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 なんですが・・・

 

 医療を受ける 時には

 ステップ・ダウン は大切な考え方なんです。

 

 

 

 とくに

 不妊治療 を受けて

 副作用を経験された方 には

 とっても大切な考え方です。

 

 

 

 

 

 

 でも実際は・・・

 

 

 その副作用を

 突破しようとしてなのか?

 

 

 次から次へと

 治療を上乗せしていく 傾向が

 よく見られます・・・

 

 

 

 

 

 その最たるものが

 不妊治療 にまつわる ホルモン治療・・・

 

 

 

 タイミング療法やら人工授精などの

 不妊治療を実施する過程で

 

 

 妊娠の確率を高めるべく

 種々の性ホルモン剤 を使います。

 

 

 

 

 

 

 性ホルモンって

 女性の一生を左右する大切なモノですが、

 

 

 生涯で分泌される

 たったのティースプーン1杯 程度。

 

 

 

 

 

 たったこれだけの量で

 約40年くらいの間、

 女性をコントロールしているんです。

 

 

 

 40年で

 ティースプーン1杯ですから、

 

 

 生理周期1回の量に換算したら

 いったいどれくらいの量なのか・・・

 

 

 

 

 

 しかも

 性ホルモンに対する感受性

 

 

 

 つまり

 少しの量でも反応する女性もいれば

 たくさん出てこないと反応しない女性もおり、

 非常に個人差が大きい・・・

 

 

 

 

 

 こんなものを

 身体の外から入れ込もうっていう話なんで、

 

 

 『〇mg』を1錠でとか

 『〇μg』のシール2枚とかで

 

 

 規格通りにコントロールするのは

 なかなか難易度が高いんです。

 

 

 

 

 

 その量が

 ピッタリはまった方は

 何のトラブルもなく、スムーズに

 治療は進んでいくんでしょうが、

 

 

 その量が

 適当でなかった女性は

 副作用に悩まされる という・・・

 

 

 

 

 その結果、

 女性の身体 めちゃくちゃ になって

 

 

 うちのような東洋医学に

 かけ込んでいらっしゃったり・・・

 

 

 

 

 

 こうなった時に

 副作用を抑えるためにか

 薬を上乗せしちゃうことが多いんです・・・

 

 

 

 たとえば

 カゼをひいて熱が出ている時に

 

 

 解熱剤を使っても

 見た目は熱が下がっても

 

 

 カゼは治ってないんですから

 薬が切れれば、また熱は出てくる訳で・・・

 

 

 

 

 これと同じで

 変に治療の上乗せ をしても

 根本的には何も変わらない・・・

 

 

 

 いや

 治療を上乗せした

 ステップ・アップをすることで

 

 

 女性の身体

 めちゃくちゃになる 結果がよくある・・・

 

 

 

 

 そんな時には

 思い切ってステップ・ダウン した方が

 良いこともあるのです。

 

 

 

 

 

 もちろん

 副作用が出てしまった時に

 

 

 応急処置的に

 副作用を抑えるような処置が

 必要なこともあるでしょうが、

 

 

 副作用を適当にごまかしといて

 そのまま治療を継続、上乗せするなんて

 あり得ないような気がします・・・

 

 

 

 

 

 

 ステップ・ダウン という考え方。

 

 ぜひ、覚えておいてください。

 

 

 

 

 そして

 こんな時は

 東洋医学身体を整えたり

 

 

 根本的な部分から

 女性らしい身体を取り戻す

 そんなお手伝いをさせてもらっています。

 

 

 

 

 

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